アンディウォーホル展 永遠の15分@森美術館

ミスター・ポップアート。国内史上最大の回顧展

3月末に出かけたウォーホル展の話を今ごろUPしてみるの巻。

とにかく圧倒的な展示数。
初期の商業デザイナー時代からウォーホルの代名詞のシルクスクリーンはもちろん、晩年の映像やコラボ作品まで圧倒的な展示数で普通にざっと流して観ても2時間位かかります。
映像なんか全部観始めちゃったら4時間以上かかりそう。

作品以外にもウォーホルが「タイム・カプセル」と称してダンボールに詰めていた私物も展示されています。
お手紙やら雑誌やらレシートやらクリニークの空き箱やら地下足袋やらその時代時代のもの、要するにガラクタなんだけどこれも面白いの。

ウォーホルって裏の裏があるのかないのかつかみどころのない人で、実はそんなに好きな方じゃなかったんだけど、行く前とは見方が変わってすっかりファンになってしまいました。
会場のあちこちにウォーホル語録が散りばめられていて、これがまたイイ。

六本木森美術館で5月6日までやってます。
もう一回行ってもいいな!