服より髪

実際はこの3倍くらい道具があります・・
実際はこの3倍くらい道具があります・・

梅雨入りしたのでボワボワの髪をなんとかすべく、重い腰を上げて縮毛矯正に行ってきました。

アラフォー過ぎると全体に矯正をかけて毛先までどストレート、ボリュームもなくぺったんこのヘアというのは顔とのギャップが出てかえって老けて見えますからいつも部分矯正にしています。

今は鎖骨くらいのボブヘアにしているので毛先5センチほどを逃して全頭にかけてもらいました。これなら毛先にアイロンでカールをきかせることもできます。

 

わたしは父親譲りのくせ毛で、学生のころはよく男子にからかわれていたほどの強いくせの持ち主です。なにもしないと落ち武者のようですw

 

当時は今のような縮毛矯正もストレートアイロンもなかった時代なので

ドライヤーとブラシを駆使して毎朝時間をかけてクセを伸ばしていました。

それでも湿気が多いとすべて台無し、元通り。

 

かなりなコンプレックスだったのですが、そのおかげでブラシひとつで強いくせ毛の方も真っ直ぐにブローする技術が身につきました。

コンプレックスって工夫と技術が磨かれますね。

 

若いころ直毛だった方もだんだんとうねりが出てきたり、毛が痩せてきたりして思うようにまとまらなくなってきます。

朝起きて適当に支度してバタバタと出かけてもなんとかなっていたのは素材が若く美しいからで、歳とともに素材の清潔感が失われていきます(書くだけで嫌ですが)

歳を重ねたら清潔感は演出するものになり、ちょっと技術が必要になってきます。

ポイントは表面のツヤと、毛先のまとまり感です。

 

幸い今は道具もスタイリング剤もいいものが沢山ありますし、自分の頭ですから練習すれば誰でもできるようになります。

背中のトレーニングにもなりますよ~

 

髪は服より重要です。

 

髪>顔>服の法則

アメブロ時代にも書いていました↓

http://ameblo.jp/style-philosophy/entry-10884588217.html

 

大人の縮毛矯正の話↓

http://ameblo.jp/style-philosophy/entry-10889269201.html