NHK オトナの女の新“着こなしルール”

NHKのあさイチにファッションディレクターの干場さんが出演するというので録画してチェックしました。

わたしは干場さんの考えが好きで、干場さんの提唱している「エロサバ」にも大賛成しています。

 ※コンサバティブでエロいという意味の造語。

 

エロといっても干場さんのお勧めするアイテムはシャツやタイトなどどれも極めてシンプルでザ・ベーシック。

お勧めの色も干場8色と呼んでいる白・黒・グレー・紺・ベージュ・茶・水色・デニム色のみです。

大切なのは着る前の状態、裸の状態を美しく保つこと。

大人は上質な素材を身に付けること。

 

この日は40代女性の初夏のスタイリング。

ブルーの濃淡のボーダー柄のタイトスカートに白いTシャツ、白いカーディガンを肩かけ、クラッチバッグ、紺色のウェッジソールでした。

 

これ以上ないほどのシンプルなスタイルですが着るとその人自身の良さが際立ち、洗練された美しい大人の女性へ大変身されていました。

 

ところでタイトスカート。

これはどの骨格タイプの方もお似合いになるのですが「お腹がでてるから」「お尻が大きいから」という理由で避ける方の多いこと多いこと。

しかしタイトスカートは腰が張ってお尻が大きい人にこそ似合うアイテムです!!(お腹はがんばろう)

 

お尻が大きいからという理由で柔らかい素材のフレアやAラインのスカートを選ぶとウェーブの方以外は逆効果ですので臆せずにぜひ履いてください。

今年はタイトスカートが復活の兆しを見せて各ブランドから出ていますので買い時です。

 

そして無地のシンプルなシャツやTシャツ、ポロシャツもみなさん「面白くない」という理由で選びませんね。

同行ショッピングに行ってシャツやポロシャツをおすすめしても「え?これ?」という反応をされます。

大切なのはハンガーにかかっている状態で素敵な服なのではなく着た状態で素敵な人に見えるかどうか。

 

「素敵な服ね」と言われるより「素敵な人ね」を目指したいですね。